PAJEROのねぐら

旅行記や撮影日記が中心です

PAJEROのねぐら

今年撮影した未公開の写真

2022年、撮影はしたものの、ブログにアップしてない写真があったのでまとめてアップしてみました。

【6/12】

水戸工臨の返却回送を牽引してきた元お召機のEF81 81号機。
さすが曇りガマ、現着したときには晴れていたのに、雨雲を一緒に連れてきたらしく、通過の1時間ぐらい前からは曇りどころか大雨に。

幸い通過10分ぐらい前には雨もやみ、曇ってたので昼の2時とは思えない暗さではありましたが、捉えることができました。

【7/30】

特に何かネタモノというわけでもないんですが、レール運搬用のロンキヤが新金線を走るのがわかったのでお出かけしてきました。
ここまで引いた絵でロンキヤを撮ったのは初めてでしたが、改めてこの角度から見てみると、ロングレールの荷降ろし用に高床式にされた運転台とかの特徴的な部分が良くわかります。今度はレールを積んでるところも見てみたいなぁと。

【9/4】

8月には千葉県内まで撮りに行った255系ですが、中央線内を255系が走った証を撮りに御茶ノ水~水道橋間へ。
通過の時間には限界光線ですらない状態でしたが、中央緩行線から急行線への渡り線をちょうどこの場所で渡るのでなんとか撮ってこれました。

【9/10】

丸ノ内線の電車の廃車に伴う陸送が行われる、ということで撮影してました。
モノがモノだけにもっとゆっくり走るのかと思ってたら、意外と普通の速度。いくら深夜とは言えチンタラと来られたら困りますよね(^^ゞ

【9/23】

直前まで来るんだか来ないんだかがはっきりせず、結局水戸を出たことを確認してから急遽向かった水戸工臨(1枚目)と機関車の返却(3枚目)
2枚目は待ち時間にやって来た鹿島貨物。この段階では一番新しい機関車だったかな?

【11/3】

中央線を通って松本まで行くツアーに充当された185系を地元の駅で迎撃。逆光が厳しい時間帯でしたが、駅撮りだったので関係無し。
駅名標がもう少しわかるかと思ったんだけどなぁ...

【11/12】

C1編成に依る新幹線リレーリバイバルカラー。
午後も走ってくれれば順光の場所がもっとあったはずなんだけどなぁ..

水郡線を走ったDE重連

9ヶ月ぶりに水郡線に出撃してきました。
今回は、DE10が重連で12系を引っ張るということだったので、色々期待です。

朝5時半頃に自宅を出発。今回は諸事情によりETC無しの代車だったので、久しぶりに料金所で料金の支払い。軽だから値段が安くて助かった...

久慈川沿いについてから、息子を久慈川沿いに下ろして、さて自分はどこに行こうか?
今回は行きが一エンドで揃ったってことだから、どうせならバッチリその姿が撮れるところに行きたいしなぁ...

ということで向かったのは、3月と同じ常陸大宮~玉川村間の俯瞰ポイント。どうせなら2エンドが写せるように前回よりも少しだけサイド気味の場所に陣取ることに。

待つこと約2時間。お目当ての重連の列車がやってきました。このアングルだと編成が何両だか分かりゃしないので、重連で長い客車を引っ張ってきた感じも出せたかな?

もう一枚は、手前まで引き付けて、5両がギリギリ線路に乗るアングルに。このアングルは数年前にはなかったおじゃま虫が映り込むからか、今回は空いてたのですが、2両の機関車の切れ目に入れてあげると意外と目立たなかったので、これもありだなぁ。

天気が晴れたから全面が陰るんではないかと危惧してたのですが、思ったより黒く潰れることもなく、DE10の重連と青空と紅葉とを絡めることが出来たので大満足です。

息子を拾ってから途中で撮影した一枚。現着してから一分も経たずにやってきました。結構ギリギリ(^^ゞ

常陸大子駅で入れ替え中の一枚。さっきまで晴れていた天気が何故か突然曇りだし...こりゃ露出がなくなるなぁ、

返しは第四久慈川橋梁で。
到着した段階でお立ち台はすでにひな壇が組まれてたので、とてもでもはなく陣取れなく。
河原に近いところに陣取ったてみtがら、これはこれで良い絵になったかなと。
通過の直前には薄日も差してくれたので、正面にも日があたっていい感じ。

天気が回復しそうだったので息子が行きた違ったシルエットを目指したのですが、タッチの差で間に合わず。まぁ、車も多かったしこればっかりは仕方がない。

入れ替えも撮りたい、という息子の希望で水戸駅の近くへ。

まず目についたのが、12系客車回送用に来ていたEF81 98号機。発車前の点検中だったのか、ちょうどパンタグラフを上げる瞬間を捉えられました。

完全にパンタグラフが上がってからの一枚。ホームに居たDE10牽引の列車も入換に向けた移動を開始してました。

入れ替え中の一枚。重連総括だから機関士さんが一人で2両の機関車を動かしてるので、運転位置表示灯が前側の一両しかついてないのが夜だとよく目立ちます。

電気機関車への付替えが終わった12系と重連のDE10。

夜汽車の雰囲気を醸し出してる回送列車。まさか、この機関車が翌月にブレーキ不寛解で足元から火花を散らして走ることになるとは夢々思っていませんでした。


この写真を撮って帰宅の途に。特に急いでないのをいいことに、全線下道で自宅まで帰宅。

ELナイトパークで走るPトップを撮影に

先月もPトップを撮影しに来ましたが、今月も出撃です。
昼間走るだけだったらわざわざ来なかったんですが、今回はELナイトパーク号として走るとなれば出撃しないわけにはいきません。

朝7時ごろに家を出て*1、友人をお迎えに。ここでガソリンを入れに自宅の方に一度戻ってくるという痛恨のミス。意外と道が混んでた...
待ち合わせを少し遅らせてでも先に入れてから行きゃ良かった(^^ゞ

関越道が少し混んでたりはしてたものの、予定通り花園ICで下道に降りて、そこから先の道中は実に順調。
14時頃に現場についたら一番乗り。待つこと約2時間半でPトップがやってまいりました。

10分ほど前に、厚い雲を抜けて夕日が出てくれたんですが、日が差したら差したでいろんなものが限界に。
限界光線とはよく言ったもんで、本当は1枚目と2枚めの間でシャッター切ろうと思ってたんですがそこには影が落ちてしまい...orz
手前まで引けばもしかしてカマ一両がちょうど抜けないか、と思って足掻いてみたらどんぴしゃりでした。

この後は、夜間公開されている”碓氷峠鉄道文化むら”へ行くために、横川駅へ。

さっき撮った列車がホーム上にいたので、まずはそれを撮影します。
まだ空が暗くなりきってない時間帯に到着できて良かった。

ヘッドライトや尾灯がついた状態で公開されてる車両を堪能してまいりました。
息子を迎えに行かないと行けないのでややケツカッチンになったけど、これ以上いても似たような写真を量産することになるし(^^ゞ

磯部駅で息子と合流して撮影ポイントに向かったものの、自分はものの見事に撃沈...
気を取り直して北高崎駅の近くへ。

こっちはどうにかなりました。闇夜に消えていく列車がかっこいい。
高崎アリーナへ移動して、入れ替えを撮影。

DD51が先頭で客車を引き出してきました。

眼の前に止まったPトップ。切り離し中を一枚パチリ


DD51が先頭で引っ張ってるようにも見えますが、実は客車を押し込んでいるところ。

車庫に行くまで留置線で佇むPトップ

客車を押し込み終わって出てきたDD51。窓越しにPトップも見えてます。

場所を少し変えて、車庫に向かうところも撮影。この場所は少し照明があるので何とか撮れました。

自分の目の前で一度停止したので、撮影した写真を思い切って縦位置にトリミング。

Pトップも車庫に向かうところ。これを撮ってさぁ帰ろうと思ったのですが...

結局車庫に止まってるディーゼル機関車の姿を撮りに行くことに。
DD51のお召機、842号機とさっきまで走ってた895号機、それにDE10が佇んでいました。

徐々に842号機を大きく撮る構図にしていって

最終的には写りを求めてサンニッパ。上下左右ともにギッチギチになったけどこれはこれで(^^ゞ

22時半を回ってからようやく高崎を撤収。藤岡で夕飯を食べたら24時近くになったので、そのまま深夜割引の高速に突入。
友人宅に着いたのが26時、自宅に到着したのは27時頃になりましたとさ(-_-)zzz

*1:本番は16時過ぎです

11年ぶりの復活なった只見線

2011年7月の水害で会津川口~只見間が長期運休していた只見線が、ついにとうとう全線運転再開*1を果たしました。
それを記念した列車がDE10牽引で走ったので、撮影しに只見方面へ。

朝3時前に自宅を出発して、五霞インターまで高速で。そこからは野岩鉄道とか会津鉄道沿いに北上して、只見川第一橋梁を撮れるポイントに到着したのが朝7時半過ぎ。実に順調なドライブでした。
車を止めてる間に、息子が現場に先行して場所を確保しておいてくれました。実に助かる。


やってきた列車を撮影しながら構図の確認。このときはまだ小波が立ってたりして水鏡が今ひとつだったのですが


待つことトータルで約3時間。光線状況も完璧で、水鏡もバッチリになったところをお目当ての列車がやってきました。
DE10が旧型客車を牽引するところは初めて見たのですが、なかなか絵になりますね。これでSL牽引だったらなお良かったのに(無理です)

すぐに撤収して一部泥濘んだ道を歩くこと約10分、次の目的地へと車を走らせます。只見駅での入れ替えを見るべく一度は只見駅まで行ったのですが、車の列がすごくて駅に近づけず、Uターンして次の撮影場所へ。


只見駅会津蒲生駅間にある叶津川橋梁を渡る記念列車。
ここは今回の復活区間の中にある場所なので、この列車の姿を撮るには象徴的な場所だったかなと。

ここから更に次の撮影場所を目指しますが、要所要所の工事による車線規制や福島県警の先導などによる長い車列に第一橋梁の反対側に行くのは諦め。只見線塔寺の方に迂回してく所をショートカットして、新鶴方面へ先回り。
なんとか列車が来る10分ほど前に到着。


今回のヘッドマーク只見線全線開通時の物を模しているので*2、この晴れ姿を第一エンド先頭で撮っておくことが出来て良かったです。
収穫時期の田んぼの中を行く列車の撮影をしてこの日の撮影は終了。

息子の友人を会津若松駅に送っていったりしながら、我々も帰路につきます。
最近お気に入りの国道294号線国道4号線を経由して、草加ICまでずっと下道で。途中夕飯を食べたりしながら自宅に戻ってきたのは23時頃となりました。

距離が距離になるのでちょっとしんどいかなとも思ったんですが、行っておいて本当に良かったと思った会津行きでした。

*1:10月1日の初日はいきなりの列車故障などで代行バスがまさかの復活を果たしたりして色々とあったようですが

*2:当時は"再開"の部分が"全通"となっていたようです

Pトップの撮影

高崎~横川間の"ELぐんまよこかわ"の牽引機にPトップが入るらしい、という事なので、高崎方面に出かけてきました。
8月にも一度来ては居るものの、天気に恵まれなかったので今回はそのリベンジに、安中鉄橋に向かうことにしました。

待ってる間に、構図を決めながら211系も撮っておきます。
上の写真は帯が矢絣になっているA28編成でした。

待つこと約3時間半で12系を従えてPトップがやってきました。
薄曇りではあるものの、そのお陰で顔の左半分が潰れなかったので良しとしましょう。

横川駅を経由して、返し便は田んぼの近くへ。

2枚めは、ブルトレのような客車をブルトレ牽引機が引っ張ってるようにも見える写真になりました。
秋の実りの風景の中を行くPトップ、カッコ良かった~

息子が入れ替えを撮りたいと曰わったので、高崎まで追いかけ。
機関区への入区を待っていたら、D51がPトップを引っ張って現れました。
令和の世にもなって、電気機関車がSLに牽引される姿を見ることになるとは思わなかったので少々驚き。
まるで、お家に帰りたがらないPトップをデコイチがなだめて連れ帰ってる、そんな感じにも見えたのでした。

最後に、Pトップがパンタグラフを下げる所を撮って今日の撮影はおしまい。

初めてのED75

ED75という機関車が居ます。
好きな機関車ではあるんですが、今の今まで走ってるところを見たことも撮影したこともなくて。
マグアンプ(磁気増幅器)を用いた位相制御による電圧の連続制御や、機械的な粘着確保のための台車構造など、小さくても力持ち、な機関車なんです。
そういや自分が好きな車両って201系を始めとして連続制御の車両が多いかも(^^ゞ

閑話休題

そのED75がホッパ車を9両引っ張って郡山まで南下してくるってことだったので、行ってまいりました。

朝2時半ごろに友人と自宅の前で集合して、深夜割引の高速へ。郡山南ICまで東北道を使って、まずは東福島~伊達間へ。

行っては見たものの、どうもしっくりこないなぁ、ということで馬牛沼へ移動。

701系が走ってきました。東北だなぁ...

EH500の初期型牽引の貨物列車。逆光ではあるものの撮っておくことが出来てよかった。

仙台空港アクセス線に乗り入れてるE721系500番台。見たの何年ぶりだろう...

二本連続でやってきたEH500。上の写真はパンタが両方上がってますが、下の写真は片方のみ。交流区間でも、ロングランで無停車のスジだと両方パンタが上がってることもあるのを始めて知りました。

待つこと約6時間。ようやくやって来たED75。これが自分に取ってのファーストショット。
さっきまで大きな機関車を見慣れただけに、やっぱり小さくて可愛いですねぇ。

さっさと撤収して、五百川へ。なんとか車も止められて、皆さんの隙間に潜らせていただいて撮影することが出来ました。

ここで息子と合流。あとは国道4号をひたすら南下します。
夕飯を宇都宮近くの山岡家で食べて、それからもひたすら4号線を南下。草加まで南下してきたところで外環道に乗って、23時頃に帰宅。

始めてED75を撮れて大変満足の行く撮影行となりました。

お盆の大鉄入り

お盆の時期になりました。
先月も大井川に行きましたが、今日も再び行くことに。

朝4時半ごろに自宅を出発して、まず向かったのは新蒲原駅近くのストレート。

前向きに走ってるところを撮りたかった、313系の8000番台。以前は有料の快速"セントラルライナー"として名古屋地区で走ってましたが、2022年3月のダイヤ改正で静岡地区に移ってました。静岡地区では普通列車の運用についているので、また見る機会もあるでしょう...

次の列車に向けた長さと構図の確認。見慣れた313系と211系の併結の6両でした。211系がこっち側だったらなぁ...

わざわざここに来たのは、今日が平日だったから。
今では平日しか走っていない”ホームライナー沼津”の運用についている373系の姿を拝みに来たのです。
373系もまともに姿を撮っていなかったので、一度撮りに来たかったのですが、手始めにまずはホームライナーから。

姿を消しつつある国鉄185系と同じく、普通列車運用を視野に入れた特急車である373系によるホームライナー運用。
ヘッドマークも誇らしげに朝日に向かって走る感じが特急車の面目躍如と言ったところですね。

川根温泉で男チームと女チームに分かれて、男チームが向かったのは、地名駅

トーマスが地名坂を登ってくる所を撮ってから、ELを急行を撮りに抜里へ。

トンネルに侵入直前を撮ろうとしてたんですが、息子と二人でよそ見をしてる間にトンネルに侵入してました(^^ゞ
ELが静かなのをすっかり忘れてました。

気を取り直して、青部駅あたりまで追っかけ。

どことなく国鉄型電機に似た顔つきの小さな機関車が旧客を牽いているのは絵になりますね。

千頭に近いところに居るし、普段は行かないところに行ってみよう、ということで川根両国駅の近くへ。
吊り橋の上から見た井川線の線路が結構いい感じだったので、ここで撮影することに。

EL急行と接続を取った井川線がやってきました。2枚めの写真、今度は機関車が先頭の所を撮ってみよう。

再び抜里に戻って、今度は踏切へ。
トーマスのときはいい天気だったのに、何故か本命のEL急行のときは曇られる...orz

男チームも温泉に合流して、一汗流してから一気に御殿場まで下道で。
翌日用にビールを仕入れてから、息子の希望でラーメンを食べに三島まで行くことに。

魂心家さんのラーメン、確かに美味しかった。

今居るのが三島、という事は箱根越えで帰るのは決定ですね。
箱根で濃霧に巻かれて視界不良なのも、もはやお約束レベルではあるんですが、今回もなかなかにすごい霧だった...

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